桜井ひろゆき 目標は墨田区の活性化!不退転の決意で突っ走ります!自由民主党 東京都議会議員 桜井浩之




桜井ひろゆき事務所
〒131-0043
墨田区立花5-3-1-101

桜井 浩之 プロフィール

生年月日 昭和41年1月10日生まれ
座右の銘 意志あるところ道あり
家族構成 妻・国子、長男・亘、長女・優花、次男・勇人
趣  味 スノーボード、ウィンドサーフィン、
モーターサイクル、映画鑑賞
略  歴 墨田区立緑小学校卒業
墨田区立両国中学校卒業
東京都立深川高等学校卒業
拓殖大学政経学部政治学科卒業

墨田区アーチェリー協会会長
墨田区フォークダンス連盟会長
墨田区軟式野球連盟理事
墨田区スキー連盟理事
日本バトントワリング協会墨田区地区会長
バドミントン地域社会人団体所属
向島消防団第八分団団員
議 員
活動歴
平成11年 墨田区議会議員初当選
平成15年 墨田区議会議員2期目当選
平成18年 区民文教委員会委員長
平成19年 墨田区議会議員3期目当選
平成19年 墨田区議会副議長
平成21年 都議会議員自民党公認候補
平成21年 東京都議会議員 初当選
平成21年5月
墨田区自治功労者表彰受賞
(妻と共に)

墨田区の活性化へ立つ

安全・安心な東京都をつくる…
平成11年墨田区議会議員初当選以来、墨田区政に心血を注いだ経験と、43歳の若さを武器に東京都政に体当たりで挑戦する。夢、情熱、行動力は誰にも負けない。百年に一度の不況を克服するための「東京版ニューディール」を標榜する桜井ひろゆきの新しい東京の在り方について。

質問者(以下--)いま東京都は地方交付税の不交付団体とされて、国からの交付金は一銭も入ってこない。したがって、墨田区の力になれるのは東京都だけと言っても過言ではないだろう。現在または将来的に、墨田区が東京都の力を必要とすることは非常に多いと思うのだが?

桜井ひろゆき(以下「」) 「ハード面とソフト面に分けて言えば、ハード面では、何と言っても新タワーの建設に関する周辺整備でしょう。現状のままで新タワーが完成して、外来客が押し寄せてくれば周辺は完全にマヒ状態になってしまう」
「通称、ガーデン通りの整備は長い年月が予想されるだけに事業決定を都が早くやるよう区は都に要請しています。例の大踏切の解消も絶対にやらなければいけない。これは国が絡むことですが(鉄道事業の位置変更等)、何と言っても都の力が必要になる。北十関川と横十間川の整備はほとんど都の仕事であり、莫大な予算が必要となります」

--区内に循環バスを出すにしても都の支援なくして、区単独では無理だ。堅川の整備が始まったと聞いていますが、川の両面に歩道をつけて植栽する。もちろん、水質の浄化にも努めるなど、これから強力に押し進める必要がある。いわゆる合区(区の合併)を考えれば、堅川、菊川、森下等は中心地域として、位置づけられると思うのですが?

「それを見越して、今から考えることは必要だと思います。大横川の整備も重要です。本来的には区の仕事ですが、予算の関係から都の協力を求め、もっと重層的なプロムナードにすることは出来るはずです」

「墨田区を南北に結ぶ交通手段として都バス路線の新規計画を是非ともやりたい。旧中川の整備も未だ途中であり、これを完成させなければなりません。土堤の桜の数も増えてきて将来が楽しみです。あと10年と言わず、5年もすれば素晴らしい河川となり、景観となると思います」

--道路特定財源についてはどうですか?

「地方の税収の目減り分(特に23区に目減り分)が担保されるならば、道路特定財源の一般財源化はやった方がいいと思います。一般財源化して、その分を医療や福祉や教育に回すことが重要です」

「私が申し上げたいことの要点は、常に墨田区のためにということです」

「百年に一度の大不況が襲ってきて、先日の発表ではCDPが年率換算で12・7%減と驚異的な落ち込みとなった。この際公共事業に財政出勤する必要があります。これはアメリカが既に始めている。公共事業が悪だなんて言っている場合ではない。ムダな公共工事はやめて、将来必要になる公共財産を残す、仕事を生み出す、雇用の創出こそが重要なのです」「私は"東京版ニューディール"的なものを提唱したいと思っています」
「今後は医療、福祉、教育そして治安の維持に力を移すべきです。慢性的な保育園の不足は自分が区議会議員でいるだけに本当に何とかしなければと、切に考えています。特別養護老人ホームも入所出来るのに、2年も3年もかかるという状況がずうっと続いている。絶対に何とかしなければいけない」

--今、必要なことは?

「統廃合された木下川小学校の跡地の有効利用です。地元住民の意見をよく聞いた上で、区が主体になるかどうかも検討して実現に努力したい。私は、特別養護老人ホームがいいのではないかと考えています。現在、区内の待機者数は700人を超えています。ある程度、思い切ったベッド数のあるものを作る必要がある。また、これに従事する仕事を地元民にやって頂ければ雇用の創出にもなります」

「また、都立の医療施設を一つ作りたい。特に産科や小児科が充実した施設です。これなら近隣の医療機関から文句は出ないと思う。夜間や日・祝日の医療が足りない。都立病院の夜間救急医療体制も新しく作る。出来ればそこにリハビリの施設も作りたい。基準病床数がネックになるのは判っているが是非やりたい」

「それと、子育て支援では保育園の充実、就学前児童の付添人の都バスの無料化にも取り組みたい」

--本所警察署が横川に移転しますが?

「江東橋、錦糸町から押上の新タワーにかけて警察力の移転が求められたからですね。それで、いまの本所警察署の跡地が空きます。これをどのように活用するか。未だ未定であるが、地域の拠点として地元の方々とよく検討する事が大事と考える。例として、観光客が回遊してくるような魅力あふれるものが考えられます。江戸博との相互連携も一つの案です」

--他方分権も重要だと思います。都道府県にもっともっと財源配分をして、地方独自の判断で必要なものを作れるようにするべきでしょう。

「一例をあげれば、地方ではそんなに保育園を必要としない。特別養護老人ホームもそんなに必要としていない。その証拠に都の近隣県の多くのホームは東京の人が入っているケースがたくさんある。地方は独白の考えで道路を作りたければ作れば良いわけです」

「鐘ヶ淵の踏切の解消や鐘ヶ淵通りの拡幅、さらに、はなみずき通りの拡幅も東京都の仕事です。この地域の区画整理事業は、都は三度試みたが、三度とも失敗して今日に至っている。極めて難しい事業として残されている」

--踏切と言えば、東武の亀戸線は、小村井や東あずまなどで全く手つかずのまま残されている。

「踏切の解消と自転車専用道路を作ること。地元の方々と意見交換しながら是非実現したい。特に、水戸街道から三つ目通りにかけては、車道の一部を使ってでも作るべきだと思っている」

「また、東墨田地区は、国の力、都の力が強く求められている。国はスーパー堤防の案を自ら持って来て、地元説明会をし、都や区もそれに協同してやるよう提案されたが、いつの間にかナシのツブテとなってしまった。これがどのようになるか、精力的に国の内部事情を調査する必要がある。蛇の生殺しのような状態が続くことは許されないでしょう」